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フラット化からリキッド化に進む世界 高城 剛

直島7

「2035年の世界」     20160827
高城 剛    PHP研究所

2035年は自分は生きていない未来、ただ世界の変化のスピードは速く、
前倒しでかわっていくと思う。事実ここに書いてあることのいくつかはすでに起こっている、起こりつつあるから。
つまり5年先の計画は来年起こるかもしれない事実になる可能性あり。
となると一瞬一瞬をハードに生きていくことになるが、
そのためには目的が必要。目標の設定が必要。そして発信すること。
フラット化した社会では情報の発信が価値を生む、これへの投資はかけである。
但しターゲットは均一ではなく、反応、関心をしめす人になるので、
同心円のフラット化ではなく、リキッド化した、たまりや流の合流、分かれが生じるような流動的な集団を
ターゲットにすることになる。

豊島美術館の内藤 礼 「母型」は、そんな未来の社会のイメージのアート可視化として、見る人の共感をえているのかもしれない。そうだとするとすごいアーティストである。
国も個人も流動的で固定したものは無い、固定した未来が無い分だけ、可能性がある。
つまり未来が信じられるということ。
人はそのことをアートを見て直感的にそれぞれがそれぞれの思いで、感じ取っているのではないか。

高城は面白い、触発される。ビッグデータの分析と人脈による未来予測と異なる
可能性がここにはある。
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Date: 2016.08.28
Category: BOOKS MEMO (本との出会いは人生の出会いか?)
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コミュニケーションとは

「すぐそこにある希望」   村上 龍  幻冬社文庫   20110514

文脈を越えたコミュニケーションがこれからは大切である。
文化、スポーツ、産業、外交などあらゆる分野での二項対立、二者択一から、
対立と協働の調整、アウフヘーベンが必要になる。
既存の業界、既存の共同体、共同世界に留まっていては、
未来が見えてこないし、開けない。
既存の世界内部で起こるのことを象徴する言葉は「趣味」
あらゆる既存分野は、「趣味全盛」、「洗練化」、「なぞること」に終始する閉鎖社会

文脈とは、状況により「状況」、「前後関係」、「背景」などとも言える。


村上 龍





Date: 2015.12.13
Category: BOOKS MEMO (本との出会いは人生の出会いか?)
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モノを捨てよ 世界へ出よう

Date: 2015.11.07
Category: BOOKS MEMO (本との出会いは人生の出会いか?)
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建築が伝える文化はあるのか

「世界史で読み解く現代ニュース(宗教編)」   20150812
池上 彰+増田マリア    ポプラ新書

宗教 イスラム教、ユダヤ教、基督教は本を読んでも全然ぴんとこない。
日本人の、生活や道徳、自然観、神と人と関係が違うので、
わかろうとすることは無理、
知識として知っておくのは多文化や異国を理解するのに役立つかと思ったが、
違うということしか分からなかった。

美術に描かれた宗教や宗教建築のほうがずっと分かり易い。
そこに文化の価値があるといえるのかもしれない。
つまり、理屈ではなく、視覚に訴える、絵画、彫刻、建築で文化を理解しているといえる。
建築は文化であるといえる。
文化を反映してこその建築、建築家
それが仕事

book 池上
Date: 2015.08.30
Category: BOOKS MEMO (本との出会いは人生の出会いか?)
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限界集落

「限界集落」  曽根英二  日本経済新聞出版社   20110516

日本の国土の69パーセントが中山間地域
65歳以上の前期高齢者が半数を超える集落 約7900
産業が無いことと生産人口が少ないことが、地域の衰えの原因で、
一朝一夕には解決できない。
生産性の良い産業と労働人口が必要、
今ある既存の財産は、豊かな自然とも言われるが、
産業化は結局は、自然の破壊を招き、地域の特性を弱めていく。
出口のなかなか見つからない状況は待ったなし。
延命のビタミン剤より、抜本的な外科手術が必要。
都市でも同じ状況が起こっている。
都心居住者は高齢者ばかりで、生産人口では無いので、消費指向、余暇指向の
街になってくる。
将来の主な産業が未発達、高度なサービス産業の誘致が必要。

2015年、状況はひっ迫している。

限界集落
Date: 2015.08.24
Category: BOOKS MEMO (本との出会いは人生の出会いか?)
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プロフィール

Author:aoshintani
新谷 雅之 (新谷建築設計事務所)
(NPO法人 まちづくり推進機構岡山顧問)

  岡山市在住

  職業 建築家 1級建築士

まちづくり専攻建築士
  国際UD協議会会員
  高齢社会検定協会
エキスパートの会会員
     
     
  
  その他、詳しくはHPご覧下さい。
  http://www.aoshintani.com
住所 岡山市奉還町4-15-17
    Tel 086-214-5323
    Fax 086-255-1800
    mail shin@aoshintani.com

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