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投稿日:2009-07-28 Tue
住まいのリフォーム設計中の報告です。今回は設備の話です。
照明は色々な種類があります。
メーカーも色々です。
照明計画をするときには、
メーカーの専門家に参加してもらって、
こちらの意図やお客様の要望を伝えて、
一緒に計画を練ります。
今回のお客様の要望は、
あまり明るくなくても良いので、
雰囲気のある灯りにしてほしいとのことです。
直接、光源が目に入らない間接照明で壁を照らし、
光に包まれた雰囲気の柔らかい照明計画にしています。
省エネとランニングコストを考えて、球は蛍光灯の電球色です。
居間の吹き抜けの高いところに、一寸工夫しています。
投稿日:2009-07-18 Sat
現在設計中のリフォームです。たくさんの木材、(主に板材)をお持ちです。
この板材をうまくリフォームに使いたいというのが
お客様の願い。

一部は以前も紹介しましたが床材にしました。
地松の床板18ミリ、しっとりとした松独特の味わいで仕上がりが楽しみです。
寸法と材種がばらばらで製材しても板材に出来ない木材の使いみちをさがしていましたが、
設計を進めていくうちに見つかりました。
ひとつは、将来腰壁に手摺をつけるときのために、
取り付け下地の板として、色々な種類と形のままで、
あらわして使います。
もうひとつは、母屋の天井を取り払って出来る小屋裏の吹き抜け部分の
壁に少し隙間を空けて貼ります。
照明を組み込んで新しく出来るリビングダイニングの間接照明にします。
先日の打合せでも、気に入っていただいて、実行することになりました。
投稿日:2009-05-06 Wed
今日は、リフォームの相談で、住宅を見せていただきに行きました。
1983年に竣工ですから、26年しかたっていませんが
家族構成の変化と年齢によって、
家の使い方に変化が出てきます。
今回のご要望は、2階の寝室が上がり下りに不便で、
お風呂や洗面所にも遠いので、
1階に寝室がほしいということです。
たっぷりのクローゼットと明るい書斎コーナー、
出来れば、寝室から直接いける洗面所。
つまりはホテルのルームです。
ある年齢の方の住まいの理想型といえますが、
欧米の住宅では普通のプランです。
日本の住宅も床面積は増え、
家族の個室も確保されるようになりましたが、
暮らしの豊かさと個人生活の尊重
の面からは、まだ一歩だと思います。
理由は、土地と建物の価格が高すぎることです。
その上、建物の償却期間が短すぎて、よりいっそう、
コストのかかることです。
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