スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date: --.--.--
Category: スポンサー広告

造園の話

私の所属する「住まいづくりの会」の3月セミナーが
開かれました。

今回のテーマは
屋上緑化、壁面緑化

造園会社「光匠園」の亀田社長さんをお迎えして、
お話しを伺いました。
 
写真は外壁のタイルにコケを植えつけるマットを
組み込んだ商品。
近江窯業の製品で、
2007年度の経済産業省
「元気なものづくり中小企業300社」
表彰を受けています。

HPはこちらです。
http://www.oumi-k.co.jp/

コケタイル1


簡単に壁面緑化が行えます。


屋上緑化もたくさんの商品が開発されています。
手軽に屋上ガーデンを楽しめるようになりました。


近頃環境への取り組みが建築やまちづくりの
大きなテーマになっています。

二酸化炭素の削減、省エネに緑化は有効な方法です。
ただし、御紹介したコケによる緑化では、
コケ類は光合成(炭酸同化作用)による
酸素を作り出すことはほとんど期待できません。
芝は光合成を行いますので、
二酸化炭素の削減目的なら、芝張りのほうが有効です。
スポンサーサイト
Date: 2008.03.30
Category: 建築家の眼 (プロのお役立ち情報)

オープンしました

以前ブログで御紹介しました福山の店舗の工事が完成。
3月26日に無事オープンしました。
オープン当日は朝早くから、
たくさんのお客様でにぎわいました。

新涯


店舗の成功は、はやることです。
デザインはそのための有力な武器。

岡駅


店舗のロケーションやお客様の層、地域性、
今の社会のムードや雰囲気が
どのようにデザインに表現されているのかが
成果として試されます。

はやる、はやらないでデザインの
良し悪しの評価がはっきりしていますので、
厳しいけれども、やりがいがあります。

建築の仕事は評価がはっきりしない場合が多いのですが、
お客様の評価が全ての店舗ははっきりしています。

最初の写真は福山、2番目の写真は岡山駅構内、探してみてください。


Date: 2008.03.28
Category: オタノシミ (旅・グルメ・ショップ・グッズ)

おかやま木の家

昭和45年の住宅着工戸数は約148万戸でした。
木造住宅の比率は約70パーセント
戸建住宅は木造在来工法、
大工さんの建てる家が
ほとんどでした。
専業の設計士が住宅の設計を手がけるのも、
まだ珍しい時代でした。

森林ツアー


平成元年には住宅着工戸数は160万戸に増えましたが、
木造住宅の比率は約44パーセントに下がっています。
マンションやプレファブ系の賃貸住宅がたくさん建てられたからです。
色々な種類の住宅の工法、デザイン、材料が開発され、人々の関心が
デザインに向き、建築士が住宅をたくさん手がけるようになりました。

木造住宅が少なくなって、木材が使われなくなりました。
森林も荒れてきました。

木材1


棟上1


そして平成17年には住宅着工戸数は約123万戸に減少しました。
木造住宅の比率は約44パーセントと平成元年と同じです。
ますます使われなくなった木材。
材料としてだけではなく、
環境面からの新たな視点での森林と木材の利用が必要です。
Date: 2008.03.27
Category: 建築家の眼 (プロのお役立ち情報)

完成見学会

岡山県産材を使った家
おかやま木の家」
見学会が開かれました。


seto sain

NPO法人「まちづくり推進機構岡山」が主催して、
岡山県内2会場で開催。

写真は、会員の設計事務所さんの手がけた住宅です。

seto -ima



地松の梁、床板、杉の造作材や天井板など、
地元岡山で育ち、製材された木材
ふんだんに使われています。

seto


住まいづくりの地産地消のモデルです。
Date: 2008.03.23
Category: 建築家の眼 (プロのお役立ち情報)

NPOのこれから

日曜日、岡山県のゆうあいプラザで、
NPOの集まりがありました。

指定管理者や委託事業者が、
NPOとしての仕事
をすすめる上での様々な
問題や、その解決方法、
NPOの将来性についての話し合いです。

npo交流会1

さまざまな考え方があって、
思い込みや、前例で
事業に取り組むこと、
慣れあいですすめることは
良い結果を生まないことを
改めて認識しました。

npo交流会2


Date: 2008.03.19
Category: オタノシミ (旅・グルメ・ショップ・グッズ)

DEAREI MOMO

タイトル DEAREI MOMO

岡山弁で「でえれえ もも」

たいへん(でえれえ)大きな 桃という意味です。

岡山市内にある全国的な予備校の
校舎前に鎮座しています。

流 もも


他県の予備校にも同じ作家の彫刻があります。
その地になじんだ、タイトルが付けられ、
そのタイトルにちなんだ彫刻になっています。

黒い御影石の桃はシンプルですが、力強く
落書きもされずに、
いつしか岡山の地にねづきました。

作家は世界的な 彫刻家 流 政之氏
Date: 2008.03.18
Category: オタノシミ (旅・グルメ・ショップ・グッズ)

T邸 ただいま工事中

高梁市で工事中の住宅の様子です。
今回は現場で床のフローリングの色の最終決定をしました。

高梁床材


設計で決めていても、実際の建物の中で
部屋の広さや明るさ、
立体的な雰囲気も考慮に入れて、
お客様と一緒に決めます。

床、壁、天井の骨格も出来てきて、
家のイメージもわかり易くなります。

現地での打ち合わせは、
イメージを実物で確認し、
さらにイメージを
ふくらますことでもあります。
高梁1階


高梁2階


もう少し、こうしたい、あれこれ出てきますが、
予算や家全体のバランスを考えて決めます、
+より-のデザインの方がすっきりしています。

Date: 2008.03.16
Category: ただいま工事中

住まい相談

毎週土曜日 13時から17時は
私の所属する「住まいづくりの会」
住まい相談日です。

住まい相談内部

岡山市内の岡山ガスさんのショウルーム
「アスパラ ガス」で行っています。

住まい相談外部


4人の建築家が当番で
住まいの相談にのっています。

月に1回、催している「住まいセミナー」は100回を越えました。

1年12回ですから、
活動を始めてから丸8年を経過しました。
Date: 2008.03.15
Category: 建築家の眼 (プロのお役立ち情報)

リフォーム

古い民家のリフォーム
現地を見せていただきました。
のどかな田園風景の中、
周囲に溶け込むように民家はありました。

リフォーム

御希望や御予算を伺いながら、
どのようにリフォーム出来るかと
思いめぐらせていました。

長年の東京での生活を切り上げて、
帰省して御両親と同居されます。

気持ちよく、安心して住める
リフォームにしたいです。

写真は別件の
ダイニングキッチン リフォーム例です。

入永邸1


Date: 2008.03.12
Category: オタノシミ (旅・グルメ・ショップ・グッズ)

リテラシー、なにそれ

リテラシーとは最近になって聞く言葉ですが、
あまりなじみはありません。

たとえば「情報リテラシー」
というような使われ方をします。

何のことかちんぷんかんぷん
語源は「識字」
識別できること

これが街づくりになると
「都市のリテラシー」というように使われます。

「街をよく理解して使いこなそう」というような意味です。

そんなの昔からそうだったし、
それが個人個人や地域での街へのかかわり方でした。

こんなことをあえて言わなければならないほど、
今の街は住人から離れていってしまっているのです。


NPO法人「まちづくり推進機構」では、
岡山市中心部のマンションの住人の方に
ご協力いただいて、マンション生活と街とのかかわりについて
アンケート調査を行いました。

只今まとめ中です
Date: 2008.03.11
Category: オタノシミ (旅・グルメ・ショップ・グッズ)

工事中

福山市で工事中の店舗の現場の工程会議に行きました。
工程会議では、工事の進み具合に合わせて、
工事関係者やお施主さん、
関連業者が集まって、工事の調整や確認をします。
現場で実際に出来ていく建物と、
設計図との照合も行います。


3月末のオープンを控えて、現場は殺気立っています。

事故や怪我の無いよう、気をつけてもらいます。
喫煙は建物内部は厳禁、
喫煙場所も現場では指定されます。
(当然ですが)

客席は高さ3.8メートルの高い天井です。
周囲の壁を間接照明で照らして、
より、高さを強調して、店舗としての、
非日常性を演出します。

福山1


店舗のデザインの面白さは、
住宅などの日常性が重視される建築と違って、
非日常的な空間づくりとそのアイデアを試すことが出来ることにあります。


Date: 2008.03.06
Category: 建築案内・ 国外編 ( 訪ねた街・建築の紹介です)

気になる本

書店で以前から見ていたけれども、
なかなか読もうという気になれなかった本2冊
読みました。
本との出合いもタイミングで、
中身と今の自分がタイミングがあったときに
読みたくなります。
いくらよい本だからと、人に薦められても、
タイミングが合わなければ読む気になりません。

この2冊、やっと自分が読むタイミングになりました。

「いい家は無垢の木と漆喰で建てる」
時間がたっても、いい家づくりの秘訣。
プロから見てもなるほどということがたくさん書いてあります。

いい家


「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」
環境問題の常識が覆ります。
こういう観点もあるのを知ること、
問題を多面的に見ることの大切さを
教えてくれます。


環境問題


Date: 2008.03.02
Category: 建築家の眼 (プロのお役立ち情報)
プロフィール

Author:aoshintani
新谷 雅之 (新谷建築設計事務所)
(NPO法人 まちづくり推進機構岡山顧問)

  岡山市在住

  職業 建築家 1級建築士

まちづくり専攻建築士
  国際UD協議会会員
  高齢社会検定協会
エキスパートの会会員
     
     
  
  その他、詳しくはHPご覧下さい。
  http://www.aoshintani.com
住所 岡山市奉還町4-15-17
    Tel 086-214-5323
    Fax 086-255-1800
    mail shin@aoshintani.com

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。