投稿日:2008-04-14 Mon
木造住宅の外壁の工法は色々あります。高梁で建設中の住宅で採用している工法を紹介します。
2階はモルタル塗りの上に塗り壁仕上です。
断熱材付きパネルのボードの上に縦に
胴縁という材料を通して、その上にラス板を張っています。
この上に防水シートとラスを貼ってモルタルを塗ります。
胴縁の隙間が通気層になります。
外壁通気工法です。
湿気が溜まりにくい工法です。

1階はボードの上に専用の金物で縦に板を張ります。
ここも外壁通気工法になります。

出来上がると分かりませんが、手間のかかる工法です。
その分、住宅の性能は上がります。
屋根も外壁も通気工法です。
中も外も空気が通る家。
長持ちの秘訣です
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