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街の灯り

比較的緑の多い街中にはめずらしく、
静かで落ちついた環境に
計画しています建物です。

夜になると灯りがともる。

街の灯り


暖かい雰囲気がにじみでる。
出会うとほっとする建物と環境づくりがテーマです。。

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Date: 2008.05.31
Category: ただいま設計中

床のコンセント

居間や食堂の真ん中にコンセントがあれば便利。

食卓でホットプレートを使いたい。
居間のテーブルでパソコンを長時間使いたい。

コンセント1


コンセント2


人が足で踏まないテーブルの下なら
壁のコンセントのように
電気製品のコードが引っかからなくて安全です。

Date: 2008.05.30
Category: ただいま工事中

matinoakari

matinoakari 街の明かり

計画中の建物の考え方です。

街中にしては珍らしく静かで緑多い場所に計画されます。
建物は、使い方から、外に対しては防御的、
内に対しては、開放的なデザインが要望されています。
緑越しに開口部だけが、
昼は外部の方があかるいので、壁の穴に見え、
夜は闇の中のあかりになって、照明のように街を照らします。

Date: 2008.05.25
Category: ただいま設計中

エネルギーのこと

工事中の住宅の電気の分電盤です。
なんと28回路もあります。
それだけたくさんの電気器具を使っています。
エアコン、電子レンジ、ホットプレート、
パソコン、床暖房、乾燥機など

分電盤

昔の生活とは替わって、
便利でクリーンで安全な生活が身についています。
その代わり、使う電気量はうなぎのぼり

でもそろそろ環境のことや、エネルギーのことを
みんなで考える時期に来ています。

お隣の国 中国を見ていて、そう思いませんか。
自分のことはわからなくても、
他人のことは客観的によくわかります。

Date: 2008.05.25
Category: 建築家の眼 (プロのお役立ち情報)

和室

高梁の家の工事も大詰めです。
1階の客間は昔ながらの和室です。

和室は空間構成要素が
基本的に確立されていますので、
現代風に、要素を省いて創らない限り、
現代の感覚では、大ぶりで、硬い空間になりやすいです。

解決策は、細やかなデザインを入れて、
空間の密度を上げることです、
何事も小さめ、細め、軽やか、細やかにしたほうが、
しっくりします。

障子

今回は広縁との間の4枚ひき違い障子の桟を細かくしています。
後ろの広縁側から光が差し込みます
Date: 2008.05.24
Category: ただいま工事中

居心地

人は本能的に他人と接する距離を持っています。
動物としてのテリトリーです。

夫婦やパートナーとのつながりの距離
アンケートで調べた資料があります。
カップルの距離は文化人類学者の説による4分類です。

居心地2


居心地


1.密接 45センチ以下 5パーセント
2.個体距離45センチから120センチ 47パーセント
3.社会距離 121センチから370センチ 35パーセント
4.公衆距離370センチ以上 13パーセント

最近はライフスタイルの違いから、
つながりを感じながらも
距離をとりたいカップルが増えているそうです。

限られたスペースの住まいの中で、
距離感をどのようにとるかは、
家族中心から個人中心の家づくりの
大きなテーマです。
Date: 2008.05.17
Category: 建築家の眼 (プロのお役立ち情報)

ダッチオーブン その2

建築中の住宅のキッチンのダッチオーブン対応のグリルです。
グリルの前の壁は耐熱性を考慮、
レンジフードの材質に合わせて、
にぶく光るステンレスを貼っています。

ダッチオーブン

キッチンに吊戸棚がありませんので、
すっきりした感じになっています。
壁にはガラスモザイクタイルが一面に張ってあります。
天井のダウンライトできらきらと光ります。
手前の壁にも一部、同じタイルを使用しています。
ポイントになる材料は1箇所ではなくて、2箇所使うと、
浮いた感じにならなくて納まります。
食器や食品庫、電化製品は目につかないところに隠してあります。

キッチン

Date: 2008.05.16
Category: ただいま工事中

ダッチオーブン

料理好きな方へのお知らせ

アウトドアの調理器具ダッチオーブン
家庭用のガスコンロに組み込めるようになりました。
ちょうど1年くらい前からです。

ガスコンロ

工事中の住宅のキッチンにも
ダッチオーブンつきのコンロが
入っています。

ダッチオーブン


最近は、電磁調理器の方が人気がありますが、
こういう料理はガスしか出来ません。


電気とガスそれぞれによいところがあります。
新しくキッチンをつくる時には、
料理教室でためしに使ってみるのが一番です。
意外とアウトドア派の男性に人気があるそうです。
Date: 2008.05.14
Category: ただいま工事中

耐震補強

先日お邪魔しました、
20年前に設計させていただいた住宅で、
いくつかの相談を紹介します。

1 建物の耐震性能は大丈夫だろうか
2 外壁の塗装はいつやり直せばいいのだろうか
3 地震時に食堂の食器戸棚の扉が開かないようにしたい

収納1


収納2


1 については昭和56年以降の設計ならまず大丈夫です。
外壁にクラック(割れ目)が生じていないかどうかでも判断できます。

2 10年前に一度塗りなおしされていますので、目視で判断します
塗装に光沢があり、浮きやはがれ、ヒビがなく、コーキングも
弾力性があれば大丈夫です。
外壁の場所によっても違います

3 耐震ロックという金物をつけます
20年前にはさほど意識されていなかった
災害も、阪神淡路大震災以降は
いろいろの箇所での安全策が
講じられるようになりました。

メンテナンスのご相談を受けると、
今後の設計にも大変よい情報になります。
Date: 2008.05.10
Category: 建築案内・ 国外編 ( 訪ねた街・建築の紹介です)

ワイン その2

先日ワインクーラーの御紹介をしましたが、
昨日20年前にセッケイさせていただいたお宅を訪問。
帰り際に、珍しいスパークリングワイン
それも「冷えている」をいただきました。
何かワインついています。
早速帰宅していただきました。
しっかりした味のおいしいワイン
私にはもったいない。
訪問の目的は
20年たって床暖房を使っていると
床の複合フローリングが一部表面がはがれてきました。
イスをよく使う場所が特にそうなります
温水の床暖房は気持ちよくて
冬期にはいつも使われています。

長いスパンで耐久性のある材料の選択は
なかなか難しいと思いました。
Date: 2008.05.09
Category: 建築家の眼 (プロのお役立ち情報)

ワインクーラー

ワインを飲まれる方が増えました。
家庭用「ワインクーラー」
色々な種類が増えてきました。

ワインクーラー2

写真はシステムキッチンにビルトインされた「ワインクーラー」です。
隠れた箇所に鍵も付いています。

ワインクーラー1

場所をとらなくて便利です。
ワインだけでなく日本酒の冷酒も
保存できそうですが、出来るかどうかは
確かめていないので分かりません。

高梁市で建設中の住宅の居間には
隠れた場所に「ワインクーラー」が置けるようにしてあります。
普段は目立たないけれど、ドアをあければ「ワインクーラー」がある。
一寸した仕掛けです。
Date: 2008.05.07
Category: ただいま工事中

もう少しで完成です

高梁市の住宅は
いよいよ内装工事にかかりました。

和室は和紙貼りの天井と壁です。
地松の梁が引き立つように、
色合いを決めました。
和室の照明は天井の4つのダウンライトで、
照明器具が目立たなくて、せっかくの梁を邪魔しない
光になるようにしています。
 

クロス和室

LDKの天井と壁は無地のクロス貼りです、
天井の梁の色は床の
フローリングに合わせています。
少し高めの天井にして、
梁がついていても圧迫感の無いような
天井高さ寸法にしています。

クロス1

Date: 2008.05.05
Category: ただいま工事中

都市緑化フェア おかやま

第26回全国都市緑化フェアが2009年に岡山市で開かれます。
会場は岡山市の東地区、西大寺がメイン会場ですが、
サブ会場は、「まちづくり推進機構」の事務局のある
後楽園周辺です。
機構もフェアに参加させていただくことになると思います。


ピンバッチは広報のグッズ
岡山県のマスコット 「ももっち」です。

ももっち
Date: 2008.05.04
Category: 建築案内・ 国外編 ( 訪ねた街・建築の紹介です)

あかり プラン

あかりの設計は住まいにとって、とても大切です。
照明一つで、空間が生き生きします。
食べ物もおいしく見えます。
キッチンに立つのがうれしくなります。
お客様をやさしく迎えられます。

空間の邪魔をしないで
引き立たせるあかりのデザインを
心がけています。

専門家を交えて、計画します。
お客様にはプレゼンテーションボードで、
確認していただきます。

灯り


照明計画のポイントは必要な箇所に必要なあかり。
あかりは物体にあたらないと人には認識されないこと。
建築が照明の邪魔をしないことも
大切です。
Date: 2008.05.03
Category: ただいま工事中

重森三玲という造園家は岡山県出身です。
現在の吉備中央町に移設した茶室と庭があります。
茶室は三玲18歳の作品。
早熟です。

重森庭2

モダンな庭は、草木はない、
枯山水です。

重森庭1

色違いのモルタルで作られた茶室の庭は、
箱庭的な切り取られて、人工栽培されたような、
作られた自然とは違う趣があります。
こんな庭が、繊細な茶室とマッチするのは不思議です。

重森茶室1
Date: 2008.05.01
Category: 建築案内・ 国内編  ( 訪ねた街・建築の紹介です)
プロフィール

Author:aoshintani
新谷 雅之 (新谷建築設計事務所)
(NPO法人 まちづくり推進機構岡山顧問)

  岡山市在住

  職業 建築家 1級建築士

まちづくり専攻建築士
  国際UD協議会会員
  高齢社会検定協会
エキスパートの会会員
     
     
  
  その他、詳しくはHPご覧下さい。
  http://www.aoshintani.com
住所 岡山市奉還町4-15-17
    Tel 086-214-5323
    Fax 086-255-1800
    mail shin@aoshintani.com

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