スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date: --.--.--
Category: スポンサー広告

大阪

大阪市中央区備後町にある
日本綿業倶楽部の建物です。
堂々としています。
周囲は比較的古い建物がいくつか残っています。
古い建物をも見て思うのは、
プロポーションのよさです。
よく見えるようにデザインされています。
基部と胴部と頂上部
人にたとえて言えば、足と胴と頭です
バランスが良いのが一番で、
大きさや高さで違うのは当然です。

綿業倶楽部


最近の建物は、大小問わず、
のっぺりしていて、
塊にしか見えません。
古い建物をまねても時代錯誤です。
今の時代には今の材料や工法、感覚があります。
それらを使った、今の時代のバランスや
プロポーションを作ることが、
建物の街と人に対する役目と思います。

そう思って近くにある
竹中工務店のビルを眺めると、
プロポーションのよさに感心します。
竹中設計部については又の機会に。
スポンサーサイト
Date: 2010.03.29
Category: 建築案内・ 国内編  ( 訪ねた街・建築の紹介です)
Comments (0)Trackbacks (0)

大阪

今日、明日は大阪で「マンション管理業務主任者」の実務講習
2日間、朝から夕方までカンヅメです。
さすがに疲れました。

先日、岡山での建築士対象の研修会で、
建築士の立場からお話をさせていただきました。
じっと聴講して下さる受講生の気持ちが良く分かりました。

はっきりと、分かりやすく、短い話で、的を絞る。
仕事やプライベートの会話でも同じです。

ところで、講習会の会場ですが、
「日本綿業倶楽部」重要文化財の建物です。
明日、写真撮ります。
大阪市中央区備後町 繊維関係の会社の多い場所です。






Date: 2010.03.27
Category: 建築案内・ 国外編 ( 訪ねた街・建築の紹介です)
Comments (0)Trackbacks (0)

世界遺産 モンサンミッシェルーその2

モンサンミッシェルの教会は長年にわたってつくられましたので、
色々な年代の建築様式が混在しています。
ロマネスクの部分とゴシックの部分が、
ちょうど教会の十字架平面(ラテンクロス)の
クロスの部分で継がれています。
ロマネスクの特徴のかまぼこ型天井と分厚いアーチ壁。

ロマネスク

ゴシックの特徴の交差ボールトとリブ付き壁、
縦長の(当時としては)大きな窓のステンドグラス

ゴチック

西洋建築歴史好きな人にとっては建築技術の進歩が人目で分かる面白い建物です。
創作という視点で見ると、古いものを、新しい技術で継承する、
現代で言うところの再生でしょうか。

発想のヒントになりました。
遠くまで行った甲斐がありました。
「百聞は一見にしかず」
見ることは、想像力を膨らませます。


Date: 2010.03.23
Category: 建築案内・ 国内編  ( 訪ねた街・建築の紹介です)
Comments (0)Trackbacks (0)

世界遺産 モンサンミッシェル

世界遺産 モンサンミッシェル
カトリックの聖地
岩山の上に幾層にもわたりたてられた修道院
フランス観光のメッカ

模型


大変な数の日本人観光客バス
パリから片道4.5時間のバス旅行
名物のふわふわオムレツ

オムレツ


洋の東西を問わない門前町
信仰心と世俗心の共存

門前町


フランスでは多分地の果て
ドーバー海峡を渡る強風

一度は見ておきたい。でも多分リピーターはいないでしょう。
Date: 2010.03.17
Category: 建築案内・ 国内編  ( 訪ねた街・建築の紹介です)
Comments (0)Trackbacks (0)

PARIS

15年ぶりのパリ訪問。
プランタンデパートの屋上テラスからの眺めは
以前とほとんど変わりません。
日本では、都市はその間バブルの時代を経て、
大きく変わりました。建物も新築されたけれど、
空き地も目立ちます。
経済の流れそのものの都市づくり
PARISへ来たら、何かホットしました。
都市(まち)の空気が心地よいのです。
何か人間的というか、人間主導なのです。
先日御紹介しましたベリブの自転車もそうです。
パリ市内

今回の訪問先はモンサンミッシェル

モンサンミッセル

コルビジェのサボア邸です。
やっと念願かないましたが、あまりに訪問するのが遅すぎました。
続きは後日。

サボア邸

Date: 2010.03.16
Category: 建築案内・ 国内編  ( 訪ねた街・建築の紹介です)
Comments (0)Trackbacks (0)

パリの貸し自転車 ベリブ

パリ市内の貸し自転車システム ベリブの紹介です。
パリは地下鉄が発達していて、観光客には不自由はないのですが、
路上は見るからに自動車ラッシュです。
その緩和対策ということも有りベリブが登場しました。
当然CO2の削減にもなります。
市内300箇所に設置、4500台の自転車
あいている自転車を借りて、
目的地の近くの駐輪場で返します。
好きなときに、好きなところで自転車を利用できるシステムで画期的です。
ただ、自動車の交通量が多くて、結構自転車専用ラインはあるものの、
交差点はランドアバウトと言って、丸い交差点をぐるぐる回って出口を探す方法なので
見ているとなんだか危うい感じです。
でも、写真の女性のように、颯爽と自転車に乗ってパリの街を駆け抜ける姿を見ると、
いいなーーと思います。
おしゃれな色使いとデザイン、うなります
街は市民のもの、そんな雰囲気が漂っています。
ふるい街並みと新しい街使いの自転車システム。
OLD&NEW
常に成長、変化し続けることで、持続ある街づくりが出来るのだと感じました。

ベリブ1
ベリブ2

Date: 2010.03.12
Category: 建築案内・ 国外編 ( 訪ねた街・建築の紹介です)
Comments (0)Trackbacks (0)

観光センター オープン

3月6日 土曜日 岡山駅地下街に観光センターがオープンしました。
岡山県内外の観光客の皆様に情報提供するセンターです。
名前は「ももたろう観光センター」
春の観光シーズンには沢山の人でにぎわうことでしょう。

デザインを担当させていただきました。
センターがひとめでよく分かるように
建築と一体になった照明で
演出、工夫したことと、
自然豊かな岡山のイメージを数種類の木目の
パネルで演出しています。
人に優しいユニバーサルデザインも心がけ、
誘導ブロック、音声表示式自動ドア、
車椅子で使える受付カウンター、
イスに「座ったままでのカウンター利用、
分かり易い文字表示等を取り入れています。

観光センター1
観光センター2

Date: 2010.03.08
Category: 建築案内・ 国外編 ( 訪ねた街・建築の紹介です)
Comments (0)Trackbacks (0)

住まいのリフォーム

古い天井をはがして、小屋梁を見せて、斜めの高い天井の出来上がりです。
随分と開放感があります。
水平方向に間取りを開放的にするのと同時に垂直方向にも
高さを伸ばせば、空間は豊かになります。

費用をかけなくても、空間を豊かに出来る方法です。
特に古い民家のリフォームでは、小屋裏部分が大きいだけに、
内部に取り込むと大きな空間が出現します。

川上邸0305


Date: 2010.03.05
Category: ただいま設計中
Comments (0)Trackbacks (0)
プロフィール

Author:aoshintani
新谷 雅之 (新谷建築設計事務所)
(NPO法人 まちづくり推進機構岡山顧問)

  岡山市在住

  職業 建築家 1級建築士

まちづくり専攻建築士
  国際UD協議会会員
  高齢社会検定協会
エキスパートの会会員
     
     
  
  その他、詳しくはHPご覧下さい。
  http://www.aoshintani.com
住所 岡山市奉還町4-15-17
    Tel 086-214-5323
    Fax 086-255-1800
    mail shin@aoshintani.com

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。