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ル ジャルダン

今日はマンション「ル ジャルダン」の現場会議です。
今回の会議は、お客様にも参加いただいて
工事で使われる材料を見本を見ながら
一つ一つ決めていきます。

外壁の塗装色、アルミの建具の色、
玄関ドアのデザインと色、
エントランスホールの建具の色
エレベーターの内装色などなど
2時間に渡って検討しました。

前回決めています、タイルの色や
出来上がりました、
外観パースを見ながら
検討をしていきます。

写真はエントランス脇取り付ける看板部分のベースに使う
モザイクタイルです。
見本を取り寄せています。

決定したのは右側のタイルです。
ゴールド色で照明で光ります。
マンションの内装は又次に会議で決めていきます。

ルジャルダンタイル
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Date: 2012.08.30
Category: ただいま設計中
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地震 応急危険度判定士

地震発生時に、その後の2次災害が起こらないように、
被災建物の調査を行い、
使用できるかどうかを応急的に調査するのが、
応急危険度判定士です。


resize0344.jpg



立ち入ることが危険な建物には赤色の紙
立ち入る場合は十分な注意が必要な建物には黄色い紙
使用可能な建物には緑色の紙
出入り口近くや、見やすい場所に掲示します。

判定士は建築士の資格を有し、講習を受け、登録している技術者です。
又その活動は
建築士の地域貢献活動としてのボランティアです。
本日、岡山県主催の講習会に参加しました。


昨年の東北地方太平洋沖地震では、
10都県の95000件の建物調査に、
延8500人がボランティアとして判定にかかわりました。
Date: 2012.08.29
Category: テーマ1・防災
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ル・ジャルダン

看板ル・ジャルダン 




ル・ジャルダン(庭園)

マンションのエントランス横の壁に取り付ける

看板の文字見本です。

スチールの曲線作ります

アイボリー色の石壁に浮かせて取り付けます。
夜にはスポット照明で、名前が浮き上がります。


LE JARDIN



Date: 2012.08.27
Category: ただいま設計中
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岡山大学 まちなかキャンパス オープン

ちょっと遅くなりましたが、岡大まちなかキャンパスオープンしました。
場所は、まちづくり推進機構の事務所です。2団体で事務所を仲良くシェア
しています。

2012-06-26
岡山大学まちなかキャンパス城下ステーション
今日は岡山大学まちなかキャンパス城下ステーションの開所式です!
当機構のUDほっとステーションおかやまの半分をシェアして、岡大地域総合研究センター(AGORA)が活動拠点を開設しました。

岡山カルチャーゾーンの真っ只中という、まちづくりを学ぶには絶好の立地で、大学教員と岡大生が有識者を交えてゼミやワークショップを行います。今後の展開に注目してください。


 
今日の開所式は梅雨の合間の晴天に恵まれ、多くの来賓の皆さんにもお集まりいただきました。
 

 
岡山大学森田学長のご挨拶
 

 
当機構の新谷代表理事も挨拶させていただきました。

※山陽新聞の動画ニュースにも掲載されています。

Date: 2012.08.20
Category: 建築案内・ 国外編 ( 訪ねた街・建築の紹介です)
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マンションの外壁

山下マンション立面1


前回お見せした、マンションのタイルを張った外観のイメージ図です。
曲線の模様は、外壁にこんな風につけます。
タイルの色合いは温かみのある、レンガ色ときなり色
曲線部分は深いグリーン色です。

住居施設ですから、ほっとするような温かみと
やわらかさが感じられるように工夫しています。
Date: 2012.08.20
Category: ただいま設計中
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衝撃を受けた時代小説傑作 つづき

続きです。

それは、歌舞伎の世界にもみてとれる。
精緻な江戸の歌舞伎 千両役者のせりふや所作の一つ一つは美しいが、
それをつなぐ太い力が欠けている。
あまりにも画然と整理され、あまりにもこぎれいに統一されていて、
凝縮が無く、流転が無く、律動が無く
摩擦が無く、激突が無く、爆発が無い。
「傾き」 民衆の満たされない怨念、
自由と真実への希求がどろどろと煮えたぎり、
権力の規制を押しのけて、溶岩のように突っ走る、
そのドキドキするような危険の美こそが、
歌舞伎の本然ではないのか。

今の時代の建築にも通じないか。
洗練された社会は以前のような、
満たされない民衆で構成されているのではなく、今や豊かな消費の担い手。
洗練され、上品で、野卑を嫌う。
建築もそういった社会と民衆に支持される対象物となる それは建築の本然ではなく、消費の対象物 であり投資の対象物
Date: 2012.08.14
Category: BOOKS MEMO (本との出会いは人生の出会いか?)
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衝撃を受けた時代小説 その1

衝撃を受けた時代小説傑作集       20120810
あさのあつこ 宇江佐真理 杉本章子

人気時代小説作家3人が、読者として衝撃を受けた、とにかく面白い短編小説を2編ずつ選んだ、アンソロジー
藤沢周平 山田風太郎 榎本滋民 滝口康彦 岡本綺堂 菊池寛の6名の作家

「血みどろ絵金」  榎本滋民

「役者絵は絵描きを殺す」
役者絵の限界は、当時の大都会江戸における美の需要
野卑を嫌い洗練を重ねる方向に深入りしすぎた江戸市民の感覚は、
好きな役者がただ好きなままに、美しく明るく分かり易く描かれる事を
望むようになっていた。
役者も、自分の幻影どおりに美しくある絵を「いい絵」として歓迎する。
版元がこうした市民の指向と役者の欲求に応じて、
適度な娯楽材を提供するのは、至極当然の商業であり、
真をうがった、醜さまでもてつけつしてやまない、
熾烈な美の追求は、許せない破壊活動として排除される。

天才写楽が滅び去ったのも、この辺りの理由に拠るらしかった。
つまり、むなしい繁栄を続けてきた大都会芸術の
なれあい地獄にはまりこんだら、最後だというのである。
民衆と民衆性の奇怪な矛盾
時代小説傑作集
続く・・・・・・・
Date: 2012.08.12
Category: BOOKS MEMO (本との出会いは人生の出会いか?)
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犬島 たまゆら パフォーマンス

岡山市内唯一の島 犬島
明治期には石材業、明治後期から大正期にかけては、
銅の精錬業で栄える。
産業近代化遺産として残る精錬所の煙突が
特徴的な景観をつくっています。

現在は島民50人

21世紀になり、アートフェスティバルの開催
2008年犬島アートプロジェクト「精錬所」
2010年「家プロジェクト」が公開され、
瀬戸内国際芸術祭の開催地の一つとして
脚光を浴びています。

7月28,29日に行なわれました、
パフォーマンス「たまゆら」
男女4人のパフォーマーによって
島の特徴的な景観をバックに
繰り広げられました。
写真はその中の2箇所です。

「家プロジェクト」の一つ、アルミの東屋
そして
夕日が沈む前の西の海岸
犬島でしかであえない一期一会の
パフォーマンス

とっても贅沢な時間を過ごすことが出来ました。

たまゆら1
西の海岸
たまゆら2
家プロジェクト

Date: 2012.08.09
Category: 建築案内・ 国外編 ( 訪ねた街・建築の紹介です)
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省エネ住宅3

エネルギーがいつ、何処で、どれだけ使われているか目で見ることが出来ると、
省エネがすすみます。
情報端末機で、家の外からも操作できれば、便利です。


修正point03

Date: 2012.08.07
Category: テーマ4・サスティナブル建築
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マンションのタイルデザイン

マンションのタイルの外壁に、
写真のようなデザインパターンを計画しています。
原寸大の見本貼りのタイルで今日はデザインの確認です。
建物の上部は薄いベージュに濃いグリーン、
2階はオレンジ色のタイルに濃いグリーンの
手作りのデザインです。

同じような手作りのデザインが
玄関周りも、色々に使われますので、
また、紹介します。

「手作りのオリジナルデザイン」
今回のマンションのコンセプト

一寸一味も二味も違う、個性的で、おしゃれなマンションになりそうです。
タイルデザイン
Date: 2012.08.03
Category: ただいま設計中
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デフレの正体 続き


前回の続きです。

人口減少にともない、都市開発を縮小し、旧来の市街地や農村集落を再生し、
自然を取り戻し、都市をコンパクト化することによって、日本の美しい田園風景と各地の特徴ある都市景観を復活することです。
ただし、この地域の未来像実現のためには、高い生産性を有したサービス、商品づくりが不可欠です。
著書の最後は「ではどうすればいいのか」
人口減少社会での、経済と地域(つまり、お金とまち)へのいくつかの提言でまとめられています。
自助、共助努力によって、地域の未来を手に入れる。
頼もしく信頼できる提言です。

Date: 2012.08.01
Category: BOOKS MEMO (本との出会いは人生の出会いか?)
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デフレの正体

デフレの正体

「デフレの正体」
経済は「人口の波」で動く

著者 藻谷 浩介  日本政策投資銀行参事役
発行所 角川書店

著者は平成の大合併前の全国の市町村約3200のほとんどを訪問、
地域振興の分野で精力的に、研究、調査、講演を行っています。
今までの講演回数 累計3000回、多い年の講演回数、年間400回と精力的に全国を飛び回っています。氏がコーディネーターをされたまちづくりのフォーラムに参加させていただきましたが、豊富な事例と、研究、調査に基づく分析による地域のまちづくりへの提言は、現実味のあるものでした。
鉄道好きの人が「テッチャン」なら、さしずめ、まちづくりの好きな人は
「マッチャン」と呼べるのでしょうが、著者は「マッチャン」の最右翼です。
2007年に「ニッポンの地域力」を出版し、早くも、人口減少のおよぼす地域経済への影響について述べられています。
人口減少のスピードは加速度的にすすみ、2025年には、毎年80万人が減っていく、つまり小さな政令指定都市1つが毎年なくなっていく勘定です。
私が住む岡山市は人口70万人の政令指定都市ですが、1年のうちにこの人口が消滅するということです。
使われない土地とインフラ、そして固定資産税だけが負の資産として受け継がれます。
今回取り上げました「デフレの正体」の結論はこの問題の解決提案として示されています。というように、私は2冊の著書を通して、氏の提言を受け止めています。
著作の前半は経済状況の分析、後半は現在の経済状況をもたらした、人口減少についての分析です。
「デフレ」の原因は生産人口の減少と著者は、明快にデータに基づいて分析しています。
生産人口の減少が経済の縮小原因なら、理由は明快ですが、解決策は今まで色々と言われてきた処方箋は、あまり効果がありません。
少ない国内人口で、高い生産性が得られるサービスや商品をつくり、
少ない人口に価値あるものを供給し、世界に先行して、高齢化社会の未来モデルを示すことを提案されています。
ただ、ここまでなら、実際に何をすればよいのかはわかりません。著書の優れているところは、全国を踏破したフィールドワークと分析力に基づく
いくつかの実効性のあるプランが示されていることです。
お金の回る新しいしくみづくりとまちづくりです。
Date: 2012.08.01
Category: BOOKS MEMO (本との出会いは人生の出会いか?)
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プロフィール

Author:aoshintani
新谷 雅之 (新谷建築設計事務所)
(NPO法人 まちづくり推進機構岡山顧問)

  岡山市在住

  職業 建築家 1級建築士

まちづくり専攻建築士
  国際UD協議会会員
  高齢社会検定協会
エキスパートの会会員
     
     
  
  その他、詳しくはHPご覧下さい。
  http://www.aoshintani.com
住所 岡山市奉還町4-15-17
    Tel 086-214-5323
    Fax 086-255-1800
    mail shin@aoshintani.com

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