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岡山駅前

岡山駅前旧林原跡地は
イオンが進出することになりました。
囲いの中で、建物の解体工事が始まっていましたが、
今日、偶然見つけた場所からの写真です。
resize0740.jpg
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Date: 2012.12.28
Category: 建築案内・ 国外編 ( 訪ねた街・建築の紹介です)
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省・創・蓄エネルギー

省エネは住宅の必須アイテムになりました。

これからは、
省エネに続いて
創エネ  太陽光発電、太陽熱温水器の利用
蓄エネ  蓄電池システム
も検討する時代になってきました。

resize0739.jpg


制度や補助金も増えています。

そして、建物の工夫として

断熱性能の向上 断熱材・ペアガラス
通風・採光の工夫

初期の費用と維持費、耐用年数を考慮して
賢い家づくりが大切です
 スマートハウス

困るのは、最初にしておかなくても
後で出来ることが少ないことです。
建設費用が膨らみます。

Date: 2012.12.24
Category: テーマ4・サスティナブル建築
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[岡山県 謎解き散歩]

岡山県 謎解き散歩
新人物文庫

resize0738.jpg


豊かな自然・歴史・文化が支える「ハレの国 岡山」を学ぶ。
分かり易く、手短に纏められた岡山の紹介本
風土・地理
歴史
文化・民俗
経済・産業
人物
それぞれの分野で纏められている
興味のあるところ、何処から読んでも大丈夫
一寸知りたいこと、気になることを読んでみても面白い

読後、何となく岡山県の全貌が見えてくる
これからのまちづくり、地域づくりを考える資料としても役立つ。

Date: 2012.12.22
Category: BOOKS MEMO (本との出会いは人生の出会いか?)
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建物と緑 成城学園前

小田急線 成城学園前は東京でも有数の住宅地です。
成城学園設立と同時に開発された住宅地は、
区画が大きく、道路も広く、
住宅以外の建物が建てれない為、
落ち着いています。
緑化が進んでいて、写真のような比較的新しい
マンションでも、道路よりセットバックして
緑地帯を設けています。

成城学園前7

潤いと豊かさが感じられ、
それが高級感をかもし出しています。
ルールを決めて、
みんなの町並みに対する投資が
全体としてのまちの価値を高めます。
高級住宅地といわれるゆえんです。
Date: 2012.12.21
Category: 建築案内・ 国外編 ( 訪ねた街・建築の紹介です)
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ふたり

「小手鞠るいと及部恭子」

小手鞠(こでまり)るいさんは小説家、及部(およべ)恭子さんはジャズピアニスト
ジャンルの違うお二人のジョイントイベント「朗読ジャズコンサート」が
12月9日に岡山市の吉備路文学館でありました。

イベントは、小手鞠るいさんの小説の朗読と及部恭子のジャズピアノ演奏
おふたりの共通項は、小手鞠るいさんが備前市出身、及部恭子さんが岡山市出身で
どちらも岡山県人で、且つ、アーティスティックな仕事をされているということを抜きにすれば、どうしてという疑問がわくのですが、
実は小手鞠るいさんの小説の中に及部恭子さんが「おうどん屋の恭子ちゃん」として
実名で登場するのです。それも一度ならず三度まで。
及部恭子さんは、岡山市内のうどんの名店「およべ」の娘さん、小さい頃自宅で開かれていたコンサートでジャズを聴き、とりこになったそうです。
2005年からは、仕事と生活の場所をニューヨークに移し、日本とアメリカ、そして岡山でもコンサートを開かれています。
写真は、岡山市内のジャズ喫茶で開かれたコンサートの様子です。

及部さんin岡山

小手鞠るいさんはレンアイ小説の名手、小説に時々、岡山の地名が出てくるので、
思わず、引き込まれます。

もう一つの共通項はお二人とも、現在アメリカ在住、小手鞠るいさんは、ニューヨーク州ウッドストック(1969年伝説のロックフェスティバル会場)、及部恭子さんはニューヨークです。
きしくも岡山県出身のアーティストが出会って、太平洋を股に掛けて活躍しているのは、頼もしい限りです。
どこか突き抜けていて、それでいて人に優しく、繊細なおふたり。
人気が出なければ全く売れない商売に1人で立ち向かう姿を小説や音楽を通じて見ていると、
コレに比べれば建築家はまだ恵まれているほうだと思いました。

小説家にしろ音楽家にしろ、技術もプロとしてさることながら、大切なのは
人に感動と共感をあたえ、未来に明るい希望となる道しるべになるような作品を創り続けることです。
建築家も負けないように。

Date: 2012.12.15
Category: オタノシミ (旅・グルメ・ショップ・グッズ)
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ル ジャルダン

ル ジャルダンの室内イメージです。
7階は特別にデザインした部屋が4室あります。
それぞれテーマを持たせて、
異なった内装になっています。

resize0736.jpg


この部屋は一寸アンティークな落ち着いた雰囲気です。
少し昔の定番の落ち着いたデザインが、
今の世の中や、人の考え方にマッチするのか、
人気です。
古くても、今の時代を表現する。
OLD AND NEW
古くて新しい
Date: 2012.12.06
Category: ただいま設計中
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吉田五十八の住宅 見学記

猪俣邸 20121201見学

竣工 昭和42年
敷地面積 1861平米
床面積 371平米
木造平屋建て 数寄屋建築
設計者 吉田五十八
施工 水沢工務店
平成10年に世田谷区に寄贈

猪俣邸


住宅のテーマ
格調高く、やや骨太で力強い表現のなされた、侘びのきいた
数寄屋造り
二つの中庭を配して、大きくなりがちな屋根を分けて
小さく数寄屋風に見せる工夫がしてある。
中庭は通風と採光にも機能的に役立っている
離れのように配置されている茶室は
主屋からななめの廊下でつながり、主屋から眺めると庭を取り囲むような
配置になっていて、庭と建物の一体感を出している
ななめの廊下は壁の丸太柱と塗り壁でそぼくで気品のある侘びの空間
大壁造の主屋と線の細い真壁造の茶室をうまくつないでいる
主屋の開口部はすべて引き込み戸として内外空間を
一体感をしている
住宅建築として大ぶりにならないように繊細な工夫が
ディテールに施されている。
たとえば、額縁材の大きな面取りは、見付けを小さく見せ、
斜めの面が角をなくして、空間に柔らかさをだしている
空調設備は
ダクト式、ガラリの吹き出し式であるが、
そのガラリも目立たない位置に配慮されている。
洋室入口の引き込み戸は緞子のたいこ貼りで縁なし
不要で邪魔になるものは消す
現代建築と数寄屋に共通するシンプルさを追求
吉田五十八 73歳の仕事である。
建築家はいつまでも現役で仕事ができる。
そのことが嬉しい。
Date: 2012.12.03
Category: 建築案内・ 国内編  ( 訪ねた街・建築の紹介です)
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プロフィール

aoshintani

Author:aoshintani
新谷 雅之 (新谷建築設計事務所)
(NPO法人 まちづくり推進機構岡山顧問)

  岡山市在住

  職業 建築家 1級建築士

まちづくり専攻建築士
  国際UD協議会会員
  高齢社会検定協会
エキスパートの会会員
     
     
  
  その他、詳しくはHPご覧下さい。
  http://www.aoshintani.com
住所 岡山市奉還町4-15-17
    Tel 086-214-5323
    Fax 086-255-1800
    mail shin@aoshintani.com

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