スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date: --.--.--
Category: スポンサー広告

LONDON テラスハウス3

ロンドン サウスケンジントンのテラスハウスです。
大変に横に長い建物です。
デザインは比較的新しく
ネオクラシック 
1階のエントランス周りはギリシャ風です。
古典的要素を取り入れて、
見栄えよくデザインされています。
販売面から新興ブルジョワ層に受けるデザインねらいです。
資本主義はこのころから建物の、平面のみならず、
ファサード(外観)デザインにまで影響力を持ってきました。
今に続く、資本主義の建築です。

サウスケンジントンテラスハウス
スポンサーサイト
Date: 2016.01.30
Category: 建築案内・ 国外編 ( 訪ねた街・建築の紹介です)
Comments (0)Trackbacks (0)

LONDON  テラスハウス

ロンドンにある広場(スクエア)を囲むテラスハウスの原型は、実はパリにあります。
17世紀初頭、パリの現在の3区マレ地区につくられたボージュ広場がオリジナルです。
当時は少しフランスの方が近代化が進んでいたのかもしれません。
(よくわかりませんが)
写真は広場から見たテラスハウスです。

ボージュ広場


パリ市内で、このような住宅形式があるところは珍しいといえます。
緑豊かな共用の広場を囲んだ都市住宅形式は、憧れの的ですが、
パブリックの意識の違いから、日本では出来ていません。
私と公の中間領域を共有することへの拒否反応が強く、
ある意味それが日本の安全性に
つながっているのかもしれません。
マンションにはほとんど中間領域はありませんから、
大きな建物として、地域からは隔絶されています。
長い間、ほぼ同一民族、同一言語の日本で、
なぜ、共有という概念が育たないのか
不思議ですが、現実はそうです。
以前、中庭形式の開かれた広場を中心に共有する集合住宅を設計しましたが、
ココも今では中庭は駐車場になってしまいました。
残念です。設計者の思いだけが残っています。
Date: 2016.01.26
Category: 建築案内・ 国外編 ( 訪ねた街・建築の紹介です)
Comments (0)Trackbacks (0)

LONDON テラスハウス

19世紀 ロンドンの新興住宅地、サウス・ケンジントンにできたテラスハウス、
産業革命後に増える新興富裕層(中産階級)を対象として
住宅地は旧市街から外側に広がっていきました。
写真のテラスハウスは、赤レンガ、切妻屋根のピクチャレスクな外観です。
顧客のニーズに答えて新しい、オランダ風(ヨーロッパ大陸風)のデザインになっています。

lomdon 0116

いつだったか忘れましたが、関西の建築家 中筋 修氏が集合住宅として紹介されていました。
今回のロンドン訪問で、 サウス・ケンジントンやチェルシーの住宅街を見ることが出来ました。

中筋氏の住宅地の紹介は、パリ・ブーローニュの森の南、
全仏オープンの開催される、ローランギャルスにもあります。
パリには珍しい庭のある敷地に集合戸建形式、地区にはコルビジェの住宅もありました。
グーグルで上からのぞいてみても、パリ市内とは違った街並みであることがよくわかります。
それにしてもグーグルは、都市探訪には非常に便利なツールです。



Date: 2016.01.16
Category: 建築案内・ 国外編 ( 訪ねた街・建築の紹介です)
Comments (0)Trackbacks (0)

LONDON  サー・ジョンソーン邸

ロンドン、大英博物館の近く、リンカーン・イン・フィールドという
広い緑地を囲むようにして建てられている
テラスハウス、17世紀から19世紀にかけて、
爆発的に増える新興都市富裕層対象に建てられたものです。
その中に、サージョン・ソーン邸があります。
中は氏が集めた美術品が展示されています。
サージョン・ソーンは建築家で、イングランド銀行の設計者です。

1989年出版の 磯崎新・篠山紀信による建築行脚 全12巻の11巻目
に紹介されています。
26年前に購入した本、いつかは見たいと思っていました建築にやっと会えることが出来ました。
それにしてもお二人の建築行脚にセレクトされている建築は、いまだ「うーん」と
人をうならせます。

サージョンソーン1

サージョンソーン2
Date: 2016.01.09
Category: 建築案内・ 国外編 ( 訪ねた街・建築の紹介です)
Comments (0)Trackbacks (0)

LONDON  AAスクール

Date: 2016.01.06
Category: 建築案内・ 国外編 ( 訪ねた街・建築の紹介です)
Comments (0)Trackbacks (0)
プロフィール

Author:aoshintani
新谷 雅之 (新谷建築設計事務所)
(NPO法人 まちづくり推進機構岡山顧問)

  岡山市在住

  職業 建築家 1級建築士

まちづくり専攻建築士
  国際UD協議会会員
  高齢社会検定協会
エキスパートの会会員
     
     
  
  その他、詳しくはHPご覧下さい。
  http://www.aoshintani.com
住所 岡山市奉還町4-15-17
    Tel 086-214-5323
    Fax 086-255-1800
    mail shin@aoshintani.com

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。