投稿日:2008-02-18 Mon
昨日の日曜日、倉敷市児島、塩生(しおなす)地区の防災ワークショップに参加してきました。

私の所属する NPO法人「まちづくり推進機構 岡山」が
ワークショップコーディネートのお手伝いしています。
最近、地震が多いこと、
それから今まで
地域のお世話をされてきた方々が高齢になって
いざとなった時に動ける後継者がいないこと、
地域防災は難しい問題を抱えています。
ワークショップでは、
みんなで地域を歩いて、危険な箇所をチェックし、
緊急時に役に立ちそうなお店や施設を確認し、
日ごろとは変わった視点で地区を見つめ直します。
いつの間にか、新たな連帯感が生まれ、
助け合いの心が一層強くなります。
これからの社会で一番大切なのは
助け合う気持ちです。
防災のワークショップを通じて、地域がひとつにまとまり、
いざという時に助け合える。
そうなったら、ワークショップも成功です。
写真は熱心なワークショップの様子と、
災害時に役立つ新聞紙で作るスリッパです。
裸足で飛び出し、割れたガラスの中を逃げるときに役立ちます。

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