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地震2

首相の再生プランの表明やマスコミ、専門家の提案など、
大きくは賛同できる方法とは思いますが、
大事なのは、地域の人と協働。
技術が勝って、専門家が決めていく事が今回の災害の反省点です。
現代社会の細分化、専門化は
統合のシステムはまだまだ持っていないのです。

以下は、先日所属するNPOの会員さんあてに送ったメールです。


地震を受けて、遠い岡山でも今後に備え、
新しい街づくりにつなげることが、
今回の教訓と体験を生かすことと思います。
空き地があれば、すぐに政治的配慮と地元迎合の施設を建てるのではなく、
真に必要で、安全、安心のまちづくりをめざすことは、建築士の役目です。
グランドデザインにかかわる、時期です。

独自にうぶすな事業計画します。
費用はうぶすな負担、資金支援も募ります。

うぶすなで経験もある防災WSを生かして
参考は静岡の防災まちづくりWS
今までの防災WSが住民の避難に重点が置かれていましたが、
モット先に罹災後のまちづくりを
考えることです。
東京には、復興まちづくり支援があり、各種団体も都と協定を結んでいます。
建築団体も県内各市とこのような協定を結べば、
日常的に、検討会などで、積極的に、行政、市民と協働して
まちづくりを進めることが出来ます。

その先鞭をつけるためにも、動き易く、実績のあるうぶすなで
スタートを切りたいと思います。
お知恵を貸してください。

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Date: 2011.04.03
Category: テーマ1・防災
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プロフィール

aoshintani

Author:aoshintani
新谷 雅之 (新谷建築設計事務所)
(NPO法人 まちづくり推進機構岡山顧問)

  岡山市在住

  職業 建築家 1級建築士

まちづくり専攻建築士
  国際UD協議会会員
  高齢社会検定協会
エキスパートの会会員
     
     
  
  その他、詳しくはHPご覧下さい。
  http://www.aoshintani.com
住所 岡山市奉還町4-15-17
    Tel 086-214-5323
    Fax 086-255-1800
    mail shin@aoshintani.com

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