スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date: --.--.--
Category: スポンサー広告

震災後の建物被災度判定

4月19日 震災後の建物の被災度についての判定の講習会が東京で開かれました。
全国から100名出席、各県2名づつの受講です。
岡山からは、構造設計者と私が参加しました。
震災にあった後、建物が使って大丈夫なのか、
補修が必要なのか、
どの程度の補修をすれば良いのか
使えなくて取り壊さなければならないのかの区分の
専門的な判断が必要です。

客観的で、合理的な被災度区分が出来なければ、
建物の有効な再利用と
地域のコミュニティーの維持、
環境の保持が出来ません。
今回の震災もこれから膨大な作業が始まります。
建築士が専門性を発揮して、
復興に貢献することが期待されています。
講習会1

講習会2
スポンサーサイト
Date: 2011.04.21
Category: テーマ1・防災
Comments (0)Trackbacks (0)

この記事へのコメント:


管理人のみ通知 :

トラックバック:


プロフィール

Author:aoshintani
新谷 雅之 (新谷建築設計事務所)
(NPO法人 まちづくり推進機構岡山顧問)

  岡山市在住

  職業 建築家 1級建築士

まちづくり専攻建築士
  国際UD協議会会員
  高齢社会検定協会
エキスパートの会会員
     
     
  
  その他、詳しくはHPご覧下さい。
  http://www.aoshintani.com
住所 岡山市奉還町4-15-17
    Tel 086-214-5323
    Fax 086-255-1800
    mail shin@aoshintani.com

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。