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地震 応急危険度判定士

地震発生時に、その後の2次災害が起こらないように、
被災建物の調査を行い、
使用できるかどうかを応急的に調査するのが、
応急危険度判定士です。


resize0344.jpg



立ち入ることが危険な建物には赤色の紙
立ち入る場合は十分な注意が必要な建物には黄色い紙
使用可能な建物には緑色の紙
出入り口近くや、見やすい場所に掲示します。

判定士は建築士の資格を有し、講習を受け、登録している技術者です。
又その活動は
建築士の地域貢献活動としてのボランティアです。
本日、岡山県主催の講習会に参加しました。


昨年の東北地方太平洋沖地震では、
10都県の95000件の建物調査に、
延8500人がボランティアとして判定にかかわりました。
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Date: 2012.08.29
Category: テーマ1・防災
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プロフィール

Author:aoshintani
新谷 雅之 (新谷建築設計事務所)
(NPO法人 まちづくり推進機構岡山顧問)

  岡山市在住

  職業 建築家 1級建築士

まちづくり専攻建築士
  国際UD協議会会員
  高齢社会検定協会
エキスパートの会会員
     
     
  
  その他、詳しくはHPご覧下さい。
  http://www.aoshintani.com
住所 岡山市奉還町4-15-17
    Tel 086-214-5323
    Fax 086-255-1800
    mail shin@aoshintani.com

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