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ふたり

「小手鞠るいと及部恭子」

小手鞠(こでまり)るいさんは小説家、及部(およべ)恭子さんはジャズピアニスト
ジャンルの違うお二人のジョイントイベント「朗読ジャズコンサート」が
12月9日に岡山市の吉備路文学館でありました。

イベントは、小手鞠るいさんの小説の朗読と及部恭子のジャズピアノ演奏
おふたりの共通項は、小手鞠るいさんが備前市出身、及部恭子さんが岡山市出身で
どちらも岡山県人で、且つ、アーティスティックな仕事をされているということを抜きにすれば、どうしてという疑問がわくのですが、
実は小手鞠るいさんの小説の中に及部恭子さんが「おうどん屋の恭子ちゃん」として
実名で登場するのです。それも一度ならず三度まで。
及部恭子さんは、岡山市内のうどんの名店「およべ」の娘さん、小さい頃自宅で開かれていたコンサートでジャズを聴き、とりこになったそうです。
2005年からは、仕事と生活の場所をニューヨークに移し、日本とアメリカ、そして岡山でもコンサートを開かれています。
写真は、岡山市内のジャズ喫茶で開かれたコンサートの様子です。

及部さんin岡山

小手鞠るいさんはレンアイ小説の名手、小説に時々、岡山の地名が出てくるので、
思わず、引き込まれます。

もう一つの共通項はお二人とも、現在アメリカ在住、小手鞠るいさんは、ニューヨーク州ウッドストック(1969年伝説のロックフェスティバル会場)、及部恭子さんはニューヨークです。
きしくも岡山県出身のアーティストが出会って、太平洋を股に掛けて活躍しているのは、頼もしい限りです。
どこか突き抜けていて、それでいて人に優しく、繊細なおふたり。
人気が出なければ全く売れない商売に1人で立ち向かう姿を小説や音楽を通じて見ていると、
コレに比べれば建築家はまだ恵まれているほうだと思いました。

小説家にしろ音楽家にしろ、技術もプロとしてさることながら、大切なのは
人に感動と共感をあたえ、未来に明るい希望となる道しるべになるような作品を創り続けることです。
建築家も負けないように。

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Date: 2012.12.15
Category: オタノシミ (旅・グルメ・ショップ・グッズ)
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aoshintani

Author:aoshintani
新谷 雅之 (新谷建築設計事務所)
(NPO法人 まちづくり推進機構岡山顧問)

  岡山市在住

  職業 建築家 1級建築士

まちづくり専攻建築士
  国際UD協議会会員
  高齢社会検定協会
エキスパートの会会員
     
     
  
  その他、詳しくはHPご覧下さい。
  http://www.aoshintani.com
住所 岡山市奉還町4-15-17
    Tel 086-214-5323
    Fax 086-255-1800
    mail shin@aoshintani.com

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