投稿日:2008-03-11 Tue
リテラシーとは最近になって聞く言葉ですが、あまりなじみはありません。
たとえば「情報リテラシー」
というような使われ方をします。
何のことかちんぷんかんぷん
語源は「識字」
識別できること
これが街づくりになると
「都市のリテラシー」というように使われます。
「街をよく理解して使いこなそう」というような意味です。
そんなの昔からそうだったし、
それが個人個人や地域での街へのかかわり方でした。
こんなことをあえて言わなければならないほど、
今の街は住人から離れていってしまっているのです。
NPO法人「まちづくり推進機構」では、
岡山市中心部のマンションの住人の方に
ご協力いただいて、マンション生活と街とのかかわりについて
アンケート調査を行いました。
只今まとめ中です。
投稿日:2008-02-26 Tue
喜久屋のドラ焼き宇野港駅前商店街の和菓子屋「喜久屋」のドラ焼き
以前、玉野の知人からお土産にいただきました。
おいしかったので、次にお会いしたときに、
「おいしかった、おいしかった」を連発したら、
「あまりものですが」といって、又ドラ焼きを
出していただきました。

包装紙に書いてある住所が玉野市宇野の商店街
今は人が少なくてちょっぴりさびしい商店街ですが、
本州と四国を結ぶ宇高連絡線の利用客でにぎわっていた頃には、
人でいっぱいだったのでしょう。

数年前の高潮で店が浸水、
その後、味が変わっていると、
昔から宇野を知っている人は言います。
でも、以前を知らない私には、今の
ドラ焼きで充分おいしいのです。
投稿日:2008-02-18 Mon
昨日の日曜日、倉敷市児島、塩生(しおなす)地区の防災ワークショップに参加してきました。

私の所属する NPO法人「まちづくり推進機構 岡山」が
ワークショップコーディネートのお手伝いしています。
最近、地震が多いこと、
それから今まで
地域のお世話をされてきた方々が高齢になって
いざとなった時に動ける後継者がいないこと、
地域防災は難しい問題を抱えています。
ワークショップでは、
みんなで地域を歩いて、危険な箇所をチェックし、
緊急時に役に立ちそうなお店や施設を確認し、
日ごろとは変わった視点で地区を見つめ直します。
いつの間にか、新たな連帯感が生まれ、
助け合いの心が一層強くなります。
これからの社会で一番大切なのは
助け合う気持ちです。
防災のワークショップを通じて、地域がひとつにまとまり、
いざという時に助け合える。
そうなったら、ワークショップも成功です。
写真は熱心なワークショップの様子と、
災害時に役立つ新聞紙で作るスリッパです。
裸足で飛び出し、割れたガラスの中を逃げるときに役立ちます。

△ PAGE UP








